Akko Cloud Driver
キーボードとマウス、
それぞれの設定ツール。
Akko / MonsGeek 公式のドライバーは、キーボード用とマウス用で分かれています。どちらもブラウザで使える Web 版と、インストールして使うダウンロード版があります。設定はデバイス本体に保存されます。
Choose device
設定したいデバイスを選ぶ。
How to use
3ステップで、すぐに使える。
デバイスを接続
付属のUSB-CケーブルでキーボードまたはマウスをPCに接続します。設定時は有線接続が確実です。
ドライバーを開く
キーボードはWebドライバーがそのまま使えます。マウスはWindows版アプリを起動します。
設定して本体に保存
調整後に本体メモリへ保存。以降はドライバーなしでも設定が有効です。
Download
ドライバーのダウンロード
バッジは対応デバイスです。ファームウェアはドライバーに同梱されています。
Akko Cloud Driver
あなたの手に最適化する。
キー割り当て、ラピッドトリガー、アクチュエーションポイント、ライティングまで。ブラウザだけで完結する Akko / MonsGeek 公式設定ツール。インストール不要、設定はキーボード本体に保存されます。
Features
思い通りの一台へ、
細部まで調整する。
キーリマップ & マクロ
全キーを自由に再割り当て。レイヤー切替、マクロ登録、メディアキーやショートカットの割当まで、GUIで直感的に設定できます。
アクチュエーションポイントの設定
ホールエフェクト対応機では、キーが反応する深さを0.01mm単位で調整できます。全キー一括でも、WASDだけ浅くといったキー単位の指定でも設定可能です。
ライティング設定
発光パターン、色、明るさ、速度をプリセットまたはキー単位でカスタマイズ。作成したプロファイルは本体に保存できます。
Advanced
高度な機能を使いこなす
ホールエフェクト(磁気軸)対応モデルでは、キーの深さを読み取る高度な機能が使えます。それぞれの仕組みは専用ページで動かしながら確認できます。
How to use
3ステップで、すぐに使える。
デバイスを接続
付属のUSB-CケーブルでキーボードまたはマウスをPCに接続します。設定時は有線接続が確実です。
ドライバーを開く
キーボードはWebドライバーがそのまま使えます。マウスはWindows版アプリを起動します。
設定して本体に保存
調整後に本体メモリへ保存。以降はドライバーなしでも設定が有効です。
Download
ドライバーのダウンロード
バッジは対応デバイスです。ファームウェアはドライバーに同梱されています。
What is DPI
DPIとは、手の動きに対する
カーソルの移動量。
DPI(Dots Per Inch)は、マウスを1インチ(約2.54cm)動かしたときに画面上のカーソルが進むドット数です。数値が大きいほど、少ない手の動きで大きくカーソルが動きます。
同じ手の動きで、カーソルはどこまで進むか
マウスを2インチ動かしたときの、DPIごとのカーソル位置です。ターゲットが狙いの位置です。
狙いの位置(3200ドット先)まで動かすには
400 DPI
8 inch
1600 DPI
2 inch
3200 DPI
1 inch
同じ場所を狙うのに必要なマウスの移動距離は、DPIが低いほど長く、高いほど短くなります。低DPIは大きく動かす分だけ微調整がしやすく、高DPIは小さな動きで届く分だけ狙いが行き過ぎやすくなります。
FPSなどのゲームで、なぜ低いDPIが好まれるのか
同じだけ手がブレたときの、カーソルの揺れ幅です。小さな的に合わせ続けられるかを比べています。
低いDPIでは、1ドット動かすのに必要な手の移動量が大きくなります。裏を返せば、多少手がブレてもカーソルはほとんど動かないということ。腕全体を使って大きく振れる環境があるなら、低DPI+ゲーム内感度の調整のほうが狙いは安定します。FPSのプロに 400〜800 DPI が多いのはこのためです。
DPIが高いと
少ない手の動きで振り向ける。狭いマウスパッドでも扱えます。
高解像度モニターや複数画面でのカーソル移動が楽になります。
1ドット単位の微調整が難しく、狙いが行き過ぎやすくなります。
手の細かな震えもカーソルに出やすくなります。
DPIが低いと
狙いを合わせる微調整がしやすく、精密な操作に向きます。
手ブレが画面に出にくく、線がまっすぐ引けます。
大きく振り向くには腕ごと動かす必要があり、広い場所が必要です。
デスクトップ操作では動きが遅く感じることがあります。
結局、大事なのは「自分に合った値」
実際の感度は「DPI × ゲーム内感度」で決まります。プロの多いFPSでは 400〜800 DPI あたりを基準に、ゲーム内感度と合わせて振り向きに必要なマウスの移動距離を調整するのが一般的です。まずは1つの値を決め、ゲーム内感度だけを動かして探るのが遠回りしないコツです。
DPI Settings
感度は、段階で持ち歩く。
上図は設定例です。登録できる段数とDPIの上限値はマウスの機種によって異なります(例:Echo は8段階・最大 65000 DPI)。
段階切り替えと、X/Y独立設定
よく使う感度を複数登録し、マウス側のボタンで切り替えられます。段ごとに識別色を割り当てられるので、いま何段目かがひと目で分かります。
「X/Y independence」をオンにすると、横方向と縦方向の感度を別々に設定可能。横振りは速く、縦のリコイル制御は遅く、といった詰め方ができます。
ポーリングレートとリフトオフ
ポーリングレートは 125Hz から段階的に選択でき、数値を上げるほど入力の遅延と揺らぎが小さくなります。リフトオフディスタンスは 0.1mm 刻みで、持ち上げたときにカーソルが動く距離を抑えられます。選べる最大ポーリングレートやリフトオフの調整範囲は、マウスの機種によって異なります。
ボタンリマップとマクロ
左右クリック・ホイール・サイドボタンに、キーボードのキー、マウス操作、メディア/オフィス操作、ショートカットを自由に割り当て。連射用の Fire Key 設定や、独自のマクロ登録にも対応します。
Function Settings
センサーの挙動を、好みに合わせる。
必要な補正だけをオンにできます。すべて既定はオフです。
モーションシンク
Motion Sync
センサーの読み取りタイミングを揃え、軌跡を滑らかにします。わずかに遅延が増えます。
20000FPS モード
20000FPS
センサーのスキャンレートを引き上げ、高速な振りでも像を取りこぼしにくくします。
リップルコントロール
Ripple Control
高速移動時に発生する細かな揺れ(ジッター)をアルゴリズムで補正します。
リニアキャリブレーション
Linear Calibration
直線的に動かしたときのブレを補正し、まっすぐな軌跡に整えます。
センサーローテーション
Sensor Rotation
センサーの基準角度を回転させ、握り方に合わせて水平方向の動きを正確にします。
対応機能は機種による
Availability
ここに挙げた補正機能の有無や調整範囲は、マウスのセンサーによって異なります。
How to use
3ステップで、すぐに使える。
デバイスを接続
付属のUSB-CケーブルでキーボードまたはマウスをPCに接続します。設定時は有線接続が確実です。
ドライバーを開く
キーボードはWebドライバーがそのまま使えます。マウスはWindows版アプリを起動します。
設定して本体に保存
調整後に本体メモリへ保存。以降はドライバーなしでも設定が有効です。
Download
ドライバーのダウンロード
バッジは対応デバイスです。ファームウェアはドライバーに同梱されています。